民族村で、知人の子供達へのみやげにTシャツなどまとめて買った。 日本よりはるかに物価の安い雲南省でみやげ類を買うのは、金銭的にも重量的にもあまり負担にならないのでいいのだが、今回の旅はいつになく高い買い物もした。 西安と昆明で掛け軸を2点買う。これまでの旅で1点1万円以上の買い物などほとんどした事が無い。例外はカメラだけでこれはやむを得なかった。 もちろん博物館で買った物でも半値以下に値切ったが、牡丹の絵などこれまでも何度か買おうとしてためらっている。 数日後にはベトナムへ向う事になるので、思い切って雲南省博物館で買う事にした。 牡丹の掛け軸は鄭州、洛陽でも似たような絵を多く見てきたが、博物館の絵が一番気にいったので・・・。 博物館員の片言日本語での説明では、大学教授の作品という事で証明書(らしき物?)付きで買う。 <この作品は後に当時病床の身だった作家のMさんにプレゼントした。>



天竜出身の女流画家 秋野不矩(あきのふく)画伯の作品を展示するユニークな美術館。平成10年4月にオープンしました。訪れた当時(平成11年11月)画伯は91歳で、ご健在でした。 天竜の市街地を見下ろす丘の上の切り立った崖地に建つ姿は、さながらお城のような佇まい。建物は、鉄平石の屋根や昔ながらの荒壁風の土壁、地元天竜杉の持つ良さを生かした、斬新な造りの建物。玄関ホールで靴を脱ぎ展示室へ進みます。漆喰壁と籐マットの敷かれた1階常設展示室は、床に座り作品を鑑賞できるように配慮されていました。2階には企画展示室や市民ギャラリー、講座室が設けられていました。今は合併に伴い、「天竜市立秋野不矩美術館」から、「浜松市秋野不矩美術館」に名称が変更されています。秋野不矩画伯は、平成13年10月、心不全のため、京都の自宅で亡くなられました。93歳でした。 表紙は、秋野不矩美術館。 <作成中>



久しぶりの休み、天気も良かったのでベニスまで車を走らせ、散歩に行くことに。 2007年欧州に訪れた観光客のベスト3に入るベニス。何でもアメリカ人が多いそうだ。 ここベニスは毎日違う景色がある。天気で町の色が変わり、潮の流れで道の大きさが変わり、観光客の流れで町の景観が変わる。何度散歩しても飽きさせない町である。



平遥観光から北京へ



2008年1月12日から19日、ハワイ島の旅の 「食べ飲みある記」。



白銀世界カナダから太陽の国メキシコへ



2007年のゴールデンウィークを利用してバルカン半島に行ってきました。まず空路ドブロブニクに到着し、レンタカーを借りてお隣の国、モンテネグロ共和国のコトル(Kotor)に訪問しました。



太原から平遥へ移動します。



雲南民族村は1987年にオープンしたテーマパークで、広大な敷地内に雲南省各地に住む少数民族の住居、文化、風俗を紹介している。 住居など所詮作り物と言ってしまえばそれまでだが、少数民族を知る為の入門コースとしては楽しめると思う。



旅の2日目。 バンコクから約250キロ離れた、タイ東北部イサ―ン地方の玄関口の街・ナコーンラチャシマ(通称:コラート)へ。 アンコールワットを建造したクメール王国時代のピマーイ遺跡、カンボジア国境を望むパノム・ルン遺跡を巡る旅。