アブ・シンベル神殿の夜は、音と光のショーが必見です。 2000年より始められたアブ・シンベル神殿の音と光のショーは、 神殿をライトアップするだけでなく、神殿の岩山をスクリーンに見立て、 アブ・シンベル神殿にまつわる出来事を、幻想的な映像で映し出します。 ショーは、ユネスコによる神殿の救済から始まり、ラムセス2世の治世や ヒッタイトとの戦争など、歴史絵巻のような構成になっていて、迫力があります。 アブ・シンベル神殿のお楽しみは、夜だけではありません。日の出も必見です。 毎年2月20日と10月20日には、神殿の入り口から差し込む朝日が、 最奥の至聖所のラムセス2世と太陽神アメン・ラーに当たるそうです。 ナイルの水を湛えるナセル湖からの日の出は感動的で、神殿を振り返れば、 日の出を喜ぶ巨大なラムセス2世の像が、赤く染まる光景がありました。 アブ・シンベル神殿で迎えた日の出をもって、今回のエジプトの旅は終わりです。
皆様、こんにちは。 またまたアクアプリ店長です。 最近、アクプリと略されて呼ばれています。 よろしくお願いします。 Av.KABAHとAv.Xcaretの交差点の付近に、この時期に移動遊園地がやってきます。 移動遊園地とはいえ、バカにしちゃ〜いけません。 こんなに高い位置でグルグル回っちゃう乗り物だってあるのです。 高さは50mくらいでしょうか??
2007年12月11日〜2008年4月1日 昨日は天気が良かったけれど、今日は曇り。でも、これが南極の基本的な空模様だとか。マルコポーロに乗船している地質学者や生態学者なども口を揃えて、昨日の天気は格別だったと感激していました。 ポートロックイは初めての南極上陸場所。上陸するところのほとんどにこの時期、ジェンツーペンギンが繁殖しにやってきています。400〜500人というマルコポーロの乗客たち全員が時間を分散して、グループ分けされ、ゾディアックというゴムボートに12〜14日に乗って、上陸します。基本的に長靴や防水されたズボンは持参ですが、ジャケットはマルコポーロからプレゼントされた赤ジャケット。それに頭を覆うものやサングラス、手袋、厚手の靴下を持参します。温度は結構、暖かく、ニューヨークよりも暖かいというコメントがアメリカ人からありました。 上陸から戻ってくる時はフィリピン人スタッフが長靴をごしごし洗って、ペンギンなどのグアノや泥を落とします。さらに船に戻ったら、スタッフが消毒して、さらに部屋に戻ったら、その長靴をシャワー室に入れて、ルームサービスが最後の仕上げをするという徹底振り。 そしてカジュアルに着替えて、楽しみのディナーに向かいます。マルコポーロの良い点は上陸回数は全部で3回と少ないけれど、2つのレストランのどちらにも行けて、食の楽しみがあることで、航海中、まったく飽きさせない内容の濃さでしょう。
バルセロナで一番最初に向かったのは、 ガウディ最高傑作ともいわれる コロニア・グエル♪ 〜★作成中★〜
昨冬に続き 冬のパリにきた。 目的はクリスマス及び大晦日のパリを味わいたく・・・。 5回目のパリである。パリの街並み自体が美術博物館 だ。歩いて それを風?空気で感じてみたいものである。 写真は乗務員から頂戴したJALの飛行map。 今回は飛行機etc.の切り抜きが貼られ楽しげ。 因みに帰りのmapも頂戴した。
2008年1月12日から19日、ハワイ島の旅の 「食べ飲みある記」。
ウシュアイアに滞在中、南極船の値段や内容を調査していて、今回はエクスプローラーの事故があり、それに乗れないお客さんが他の船に振り分けられて、ラストミニッツでも結構な値段ということでした。それに年々、南極船の値段は増す一方。環境保護の面でも南極行きはいつ中止になってもおかしくないこの頃。 しかし、ある情報網を通してマルコポーロが破格の値段でラストミニッツを募集しているということを知りました。そしてまさに破格の値段通りに乗船成功。本来は12月28日に乗船するはずだったのがクレディットカードの手続き不備で1月5日に出航延期。だけれど、それがかえって運をもたらすことに。ドレーク海峡もほとんど大揺れなしで、3食(実際には7食でしたが・・・)問題なく完食。お部屋も前回のクレディットカードの件で、旅行会社が気を効かしてくれて、お部屋をデラックスオーシャンビューにアップグレードしてくれて、海の様子が部屋からも確認でき、天気も2日快晴で、3度の上陸も問題なくできて、ただルメール海峡が今年は南極が寒すぎたので、凍っていて、行けなかったのが悔いに残りました。 今日(2008年1月13日)に再び、マルコポーロは南極を目指して出航。残念ながら、これが最期のマルコポーロの南極行きになり、この後、マルコポーロはリスボンに向かって、引退か、他の会社に売られるようです。
ドレーク海峡の揺れはそんなにでもなかったけれど、最初に慣れなかったのか、少し気分が悪くなりました。しかし、次の日は朝食を軽く取って、そしてランチからはもうノーマルに。4時にはイングリッシュティータイムがあって、生クリームをスコーンにつけて食べるのが最高。船内にはジムやジャクージ、サウナ、バー、ディスコなどがあって、かなり施設が充実しています。 3日目の朝、いよいよ南極に近づいてきて、6時半頃、クーバービル島をクルージングすることに。今日の天気は快晴! 船員たちも本当に感心するくらいの快晴で、写真もかなりフォトジェニックなのが撮れました。 デセプション島は三日月形をした火山島で、昔、アザラシ漁船が入江に辿り着くのに一周して、ようやくその入り口を見つけたことからこの名前がつけられたそうです。ここに温泉があるらしいとのことですが、マルコポーロではここは上陸できませんでした。
またまたパレルモに戻って
昨冬はクリスマス直前にパリを後にした。 今回 ノートルダム大聖堂での深夜ミサに与かれた† 正に感動である。 写真は同聖堂のクレッシュ(キリスト生誕の場面を 再現した飾り)。