三角海峡にかかる1号橋の下をくぐる愛艇。 高校生卒業した年に天草を5つの橋でつなぎました。 今では海に架かる橋も珍しくありませんが当時の日本では快挙を成し遂げた事業でした。 有料道路でしたが当初、予定していた期間より大幅に早く無料の道路になったのと記憶しています。 陸から眺める三角海峡の圧巻ですが下から橋ゲタを見上げるともっと迫力がありますよ。



2007年06月、ついに9度目の香港(その5:モンコクで大雨編)



2007年の9月の1週間で千葉県から北海道の函館まで自転車で旅をしてきましたー。 遠野がすごく良いところだったので紹介したいと思います。



 仁川国際空港の近くのホテルに予約を入れたはずが、、、何てこった!



2007年06月、ついに9度目の香港(その3:初日編)。中環〜チムをぶらぶらしました。



1991年に初めて、娘と二人で訪れた韓国。近くて遠い感じを受けていました。韓国語がしゃべれないのに、地図を片手にソウルの街を三日間歩き回りました。道に迷って困っていると、遠巻きに心配してくれる人々。見かねて中年のおじさんが歩み寄り、ドラドラと地図を見て現在地を教えてくれました。そんなことがたびたび。ちょっとした日本との習慣の違いに目を丸くしたり。初めての体験旅行でしたが、その後は近くて近い韓国に。あれから14年もたってしまいました。再訪して、韓国の変貌ぶりに驚きました。 1、調査期間 2005年2月10〜14日 2、調査地 ソウル及び全羅南道・珍道 3、調査目的 韓国宗教事情調査・韓国の民俗宗教 4、日程 2月10日 成田(アシアナ02101便)→→ ソウル(YMCA)         曹渓宗本山見学 11日 ソウル(アシアナ028703便)→→ 光州 →→ 珍道(韓国式の旅館)         早朝・曹渓宗本山見学、昼・光州よりバスにて移動、珍道・光中山着         夕方・地蔵庵を訪ねる。地元研究家と交流。   12日 珍道滞在(韓国式の旅館)         早朝・朝市見学、昼・地蔵庵の調査、夕刻・墓地や儒教、宗廟の見学 13日 珍道 →→ 木浦(アシアナ028754便) →→ ソウル(YMCA)         早朝バスにて木浦へ、木補の仏教寺院見学、夜・ソウル大学李先生宅。 14日 ソウル(アシアナ02106便)→→ 成田         ソウル・太古宗本山見学、宗廟、民族博物館などを見学、夕方帰国 5、同行メンバー   川上新二    渡部正英 菅原壽清   



モノレールに乗ってSPACE NEEDLEを訪れます。 展望レストランからはキングドームも見えます。 展望レストランからの眺めは最高です。



ボンネビルソルトフラットスピードウエーは地上走行車のスピード記録を塗り替えてきました旅行期間は本旅行全期間を記しました。



ペン駅からアムトラックでオルバニー駅経由でモントリオールを訪れる予定でした。参考程度にエアーのタイム・テーブルを調べます。JFKからALBを見ると珍しい機種名が載っています。英国Short社製SHORT-330です。 英国ショート社製ショート330のペイロードは30名です。シート配列1−2の10ローです。アメリカン・イーグル・エアーラインズ(Operated By Command Airways)がオペレートしています。Short-330に決定です。JFKからALBまでの所要時間は搭乗手続き時間や待ち時間を含めると2時間00分です。 JFKの国内線ターミナル・ビルからバンに乗ります。国際線用エプロンやタキシーウエーを横切ってショート330が駐機しているエプロンに向かいます。エプロンは空港の隅っこに在ります。 乗員・乗客合わせて7名です。タキシング中にスチュワーデスさんが超早口で『ルーティン』を喋ります。全然聞き取れません。前の席に座っているオルバニー在住の方に尋ねます。彼曰く『彼女が何を言いたいのかは分かるけど、彼女の早口は全然分からない、女優並の早口使いだね』でした。彼と私の会話を聞いていたスチュワーデスさんが『もう一度、ゆっくり繰り返しましょうか』と笑って言います。御客さん全員が口を揃えてスチュワーデスさんに『ノー・サンキュー』です。 いよいよテーク・オフです。ショート330は短距離で地面を離れます。60分の短い飛行ですがスナック、ビーナッツ、ドリンクのサービスがあります。過剰サービスだと思います。 オルバニーの上空にさしかかったところで、キャプテンが『これからアプローチに入ります、シートベルトの再確認をして・・・』と言い終わるか、終わらないうちに、いきなり急なバンクが始まり、即、急降下です。10秒間ほど『胃』が喉元まで上がります。『乗る前にドラマミンを飲んで於けばよかった』と後悔です。 キャプテンがターミンル・ビルの直近まで『ショート』をタキシングして下さいました。機を降りる時にキャプテンに尋ねたら『ルーティンの降下方法だよ』でした。そんな訳は無いと思うのだけれど。 ショート330が未だにイラクで使われいる理由が分かりました。 とにかく頑丈な機体でした。



全ての歴代大統領が貧しいログ・キャビンで生まれ育った訳では御座いません。歴代大統領の中には人が羨むような豪奢な環境で少年時代を過ごした方も居られます。その代表が第26代大統領セオドア・ルーズベルトです。第26代大統領セオドア・ルーズベルトはニューヨーク州マンハッタンの豪華な家に生まれます。 ミスター・プレジデントは14歳までこの地で暮らします。 ミスター・プレジデントの生家は1916年に取り壊されます。 ミスター・プレジデントの死後ウーメンズ・ルーズベルト・メモリアル・アソシエーションが生家跡を取得します。 アソシエーションはミスター・プレジデントの生家跡に当時と同じ内装を再現します。セオドア・ルーズベルト・バースプレイス・ナショナル・ヒストリック・サイトの誕生です。 NPSは公共交通機関を使って来訪する事を推奨しています。 車で来られる方は民間経営のガレージ・パーキングを利用することができます。歩いて5−7分以内にペイ・パーキング用ビルは在ります。駐車費用は高額です。 料金はどこも似たりよったりです。 Theodore Roosevelt Birthplace National Historic Site, Manhattan New York.