世界遺産天壇公園に行ってびっくり。…
☆今回の旅行で一番楽しみにしていた場所、それはチェスキー・クルムロフです♪゚・*:.。..。.:*♪゚・*:.。..。.:*♪゚・*:.。..。.:*♪ ガイドブックで見たり、皆さんの旅行記で拝見して、旅情を掻き立てられていました。 きっと素敵な街に違いないと・・・! そして、訪れてみたらやはり想像していた通りの素敵な街でした♪ まるで宝石箱をひっくり返したような、…
9月の連休を利用して中国へ 今まで近くて遠い国でした。。。 …
今日は、高雄から花蓮へ移動します。 今回の旅の一番の目的である花蓮の「太魯湖渓谷」を訪れます。 高雄から花蓮は、気の向くままに駅に向かったため、花蓮行きの電車が行ったばかり・・・ その上、本数が少なかったので電車を諦めて、急遽空港に向かい飛行機を利用しました。 予定外の出費です(泣) 悩みは、空港から「太魯湖」へのアクセス。 不安を隠せないまま、出発です(・_・;;) …
韓国はおまけがつくのが多い社会です。 先日、友人とカフェにいったのですが、 そのカフェは各グループを尊重する個室式カフェでした。 まどが見える、ソファー式の個室、丸いドームで オンドルのついた暖かい個室、ちょっとムーディーな カーテンで隠された個室。 どれもプライバシーを重視していますので、みんなと気楽に おしゃべりができます。 そして、コーヒーなど飲料水を注文すれば…
1994年12月16日、ネパールよりインド入国! 牛と、カレーと、麻薬の国、と噂されるインド。 120%の嘘と最後には眠り薬まで使って旅人の懐を狙うというインド商人。 現代でも、カースト制度によって一生乞食は乞食にしかなれないインド国民。 バック・パッカー・レベルがあるなら、インドは『難度D』らしい。 長期旅行者は言う。 「インドと中国を旅できたならば、世界で旅できない所は無い…
インドに着いて1週間が過ぎようとしていた。 つまり、インドと言う国をギュッと凝縮したかのようなこの「ベナレス」に来て1週間という事にもなる。 何年も国をまたぐ長期旅行をしていると、初めての文化、言葉、人種、物価を移動しながら学習する事が、どんなにリスキーな事かは嫌というほど味わってきた。 入国最初の街が、その国を旅する上での「KEY CITY」となる。 しかも、その国が広大な発展途上国…
「ガンガーの聖なる水で沐浴すれば、全ての罪は清められ、ここで死んで遺灰がガンガーに流されれば、輪廻からの解脱を得る!」 と、ガイドブックには載っていた。 ヒンドゥーの聖地中の聖地、年間100万人に及ぶインド人の巡礼者が集うシヴァ神の聖都「ベナレス」は、全ての小道が街の存在意義であるガンガーへ通じていた。 毎日、複雑に入り組んだ小道で、モルモットのIQテスト並みにさまよい走り回っても、…
時は、12月30日、とうとう激動の1994年も師走を迎えていた。 師走は「僧侶が(年末の)仏事で走り回る」事を意味するらしいが、インドでも、いつもは怠惰を貪っている乞食坊主「サドゥ」が、妙にフットワークよく歩き廻り、ガンガーのほとりに集まり出していた。 (何だ?初日の出集会でも開くのだろうか?) そして、 どこの国でも変わらない年末の慌しさの中、ガンジス川に1995年が顔を出した。…
「カジュラホはいろいろ勉強になるわよ!」 腰までずっぽり沈没してしまったベナレスで、どうにか自分をサルベージしている時に、イギリス人のカレンがつぶやいた言葉だった。(何故か赤面しながら・・・) 何かに追い立てられるように足早に移動してきた長期旅行者にとって、インドはある意味、非常に危険な国だった。 「1時間が120分ぐらいありそうな極めてスローな時間の流れ」、 「外を歩けばトコトンまと…